Evening Session「 コロナ禍を乗り越えるテクノロジーを梃子とした新しい医療のあり方 」

Evening Session「 コロナ禍を乗り越えるテクノロジーを梃子とした新しい医療のあり方 」

第 25 回イブニングセッションのご案内

新型コロナウイルスの影響により、生活・産業・社会のあり方に変化が求められている。

特に、医療領域の変化は殊更重要である。各国の新型コロナウイルスによる被害の程度の変数に「 医療体制 (制度) の違い 」があるという指摘もある。本邦において山中伸弥京都大教授が提唱される「 ファクター X 」( 日本において新型コロナウイルスの被害を抑えている要因 ) は、日本の医療現場・医療従事者の能力の高さと高い職業倫理感に基づく「 滅私奉公 」とも取れる尽力の結果ともいえるのではないだろうか。

多くの感染症専門家は、SARS-CoV2/COVID19 のような新型感染症は今後更に頻発し、世界の驚異となることを警告する。未来を見据え、私達は今回の COVID19 に学び、迎え撃つ新しい医療のあり方を具体化・実装していくべきである。

一方で、「 コロナ禍 」なくとも、財政を圧迫する医療財源削減、医療現場の働き方改革等々、サステイナブルでかつ更に質の高い医療に向けた変化への要請は既に強くあった。変化を可能にするデジタル・AI 等新技術を梃子にしたオペレーション改革が求められてた。

今回のイブニング・セッションでは、

  • 医療を進化させる武器 ( データ・テクノロジーを用いたプロダクト ) の創造に挑んでいる 株式会社 MICIN ( https://micin.jp/ ) 代表取締役 CEO 原氏
  • 武器を活用しながら医療現場で進化を実際に牽引している 株式会社メディヴァ ( https://mediva.co.jp/ ) 代表取締役 大石氏
  • という、二人のリーダーをお招きし、テクノロジーを梃子にした新しい医療のあり方の一端を、議論頂きたい。

    ■ タイトル

    「 コロナ禍を乗り越えるテクノロジーを梃子とした新しい医療のあり方 」

    ■ 対談者

    大石 佳能子 氏
    株式会社メディヴァ 代表取締役
    原 聖吾 氏
    株式会社 MICIN 代表取締役 CEO
    ( モデレータ )
    永田 智也
    D3 LLC マネージングパートナー
    日本ビジネスモデル学会 プリンシパル

    ■ 日時

    2020 年 9 月 30 日 (月) 18:00 – 19:30

    ■ 場所

    オンライン
    ( Peatix より、お申し込みください )

    ■ 会費

    無料

    ■ ご参加申し込み

    ご参加のお申し込みは「 Peatix 」にて受け付けております。画面の指示に従い、必要な項目をご記入いただければ幸いです。

    ■ 対談者 プロフィール

    大石 佳能子 Kanoko Oishi
    株式会社メディヴァ代表取締役
    大石 佳能子
    大阪大学法学部、ハーバード MBA、マッキンゼーを経て、 (株) メディヴァを設立。厚生労働省・経済産業省・内閣府等の医療・介護に関する政府委員を歴任。現・内閣府規制改革推進会議医療介護 WG 座長も務める。医療法人社団プラタナス総事務長、ハーバード・ビジネス・スクール日本諮問委員、大阪大学経営協議会委員も兼任。 (株) 資生堂、江崎グリコ (株) 、参天製薬 (株) 非常勤取締役。

     

    原 聖吾 Seigo Hara
    株式会社 MICIN 代表取締役 CEO
    原 聖吾
    東京大学医学部卒、マッキンゼーを経て、株式会社 MICIN を創業。医師。
    厚生労働省「 保健医療 2035 」事務局にて、2035 年の日本における医療政策についての提言策定に従事した。横浜市立大学医学部非常勤講師。スタンフォードMBA。

     

    永田 智也 Tomoya Nagata
    D3 LLC マネージングパートナー
    日本ビジネスモデル学会 プリンシパル
    永田 智也
    東京大学薬学部・同大学院薬学系研究科修了後、マッキンゼー、米系投資ファンド ( FIL Capital Management(HK) Ltd. ) 等を経て、現職。バイオヘルスケアに特化した VC ファンドも運用している。名古屋大学卓越大学院運営委員。UC バークレー VCEP。薬剤師。

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