俯瞰学で日本を識る、そしてどうする日本!

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講師:松島 克守 

工学博士

一般社団法人・俯瞰工学研究所代表理事

東京大学名誉教授

 

日時:1月18日(月) 19:00-21:30

場所:霞ヶ関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部

東京都千代田区霞が関3-2-3

霞が関コモンゲートアネックス1階

(講演要旨)

「俯瞰学」には、時間的俯瞰、地勢的俯瞰、書誌的俯瞰、関係性俯瞰があります。

この概要を説明した上で日本の現状を深い水準で認識するため時間的俯瞰を行い、そして”既に見えている未来”を確認します。そして日本が持続的な成長をする為に必須の”イノベーション”がなぜ出てこないかを分析します。

 

(講師プロフィール)

工学博士。一般社団法人・俯瞰工学研究所代表理事。東京大学名誉教授。

元東京大学大学院 工学系研究科 総合研究機構 俯瞰工学部門教授。

専門分野はビジネスモデル学(2015年までビジネスモデル学会会長)、生産システム、俯瞰工学、産業戦略論。

研究活動として、地域クラスターによる地域経済活性化、知の構造化、ビジネスモデル、企業の無形資産価値、ネット企業の価値評価、ベンチャー企業の成功モデル、テクノロジーロードマップの研究プロジェクトを推進している。

 

IHI航空機エンジンの生産技術者を経て、東京大学助手として生産システムの知能化に従事。

西ドイツ・フンボルト財団の奨学研究員として、ベルリン工大でCAD/CAMの研究に従事。

日本IBMにて、CAD/CAM、CAE、AI、CIMのマーケティングを担当。

UNIXとPCのマーケティング責任者、製造業ソリューション・マーケティング戦略担当。

IBMアジアパシフィック地域の製造業向けマーケティング戦略を担当。

1997年2月、プライス・ウォーターハウス経営コンサルタント部門の日本法人の常務取締役に就任。

経営戦略、IT戦略、SCM・ERPプロジェクトの指導等を行う。

1999年8月 東京大学工学系研究科教授

2002年1月 東京大学工学部総合研究機構・機構長就任(2003年3月まで)

2003年3月 東京大学大学院工学系研究科 総合研究機構 俯瞰工学部門 教授

2008年4月 東京大学総合研究機構 イノベーション政策研究センター センター長

2009年4月 東京大学特任教授

2009年6月 東京大学名誉教授

2009年7月 一般社団法人俯瞰工学研究所代表理事

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